ダンスキッズのメイクや髪型などカッコ可愛くキメる9つのポイント

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しっかりメイクをしたりバッチリヘアセットしているダンスキッズは多いものです。本番ではメイクや髪型もパフォーマンスの一部ですから、カッコ可愛くしてあげることが大切です。キッズメイクやヘアアレンジのポイントを紹介します。

ダンスをしているキッズってメイクや髪型をカッコ可愛くキメている印象があるのではないでしょうか。まだまだメイクをする年頃ではありませんが、ダンスキッズにとっては発表会やイベント、動画を撮るときにメイクや髪型をキメるのはテンションを高めるためにも大切です。

発表会やイベントが初めてだったりまだ慣れていないと、どんな風にメイクしたりヘアセットしてあげればいいんだろうと悩むママもいらっしゃるのでしょう。そこで今回はダンスキッズがメイクや髪型をバッチリキメるためのポイントを紹介します。

ダンスキッズのカッコ可愛いメイク術

まずは、ジャズやヒップホップのダンスをしているお子さんにおすすめのメイク術を紹介します。

1. 濃すぎると思うくらいがちょうどいい

ダンスメイクの参考画像や動画などを見てみると「子どもなのにメイクが濃すぎる」と感じてしまう方もいるかもしれません。

ただダンスを踊るときのメイクは舞台メイクです。近くで見たら濃すぎると感じてしまうくらいの濃さでも、いざステージに立つとちょうどよくなります。逆に近くで見てちょうどいいと感じるくらいの濃さではステージ上で映えないので、「濃すぎるかなぁ」と思うくらいにメイクしてあげましょう。

2. 眉毛をしっかり描いてあげる

まだお子さんで眉毛を整えていないと自眉もしっかりあるかもしれませんが、自眉は遠目で見るとどうしても薄く見えてしまうものです。とくに室内の発表会やダンスイベントで照明を浴びると、眉毛が薄く見えてしまって表情を作っても顔の印象が残りにくくなります。

そこで自眉に沿った形でいいので、しっかり眉毛を描いてあげましょう。これだけで顔の印象が強くなりますし、遠くから写真を撮っても素敵な写真が撮れますよ。

3. アイシャドウはカラフルにする

普段大人が使わないようなアイシャドウでも、ダンスの舞台メイクならカラフルな色がちゃんと馴染みます。子どもらしいポップさも出るので、アイシャドウはカラフルなものがおすすめです。

発表会やイベントの場合は衣装が決まっているでしょうから、衣装の色に合わせると統一感が出るでしょう。

4. グリッターやラメで目元を輝かせる

ステージ映えするアイメイクにはグリッターやラメが欠かせません。照明がある場合でも太陽光でも、グリッターやラメが反射して目元が綺麗に映ります。

キラキラするものが好きなお子さんも、メイクをして目元が輝いている自分の姿を見たらテンションがアップしますから、グリッターやラメは必ずつけてあげましょう。

5. アイラインは跳ね上げてキュート&セクシーに

目元を強調するためにはアイラインも欠かせません。しっかり引いてあげると、遠くから見ても目の印象が強くなるのでよく映えます。目元が映えると踊っているときの表情もしっかりわかるので、必ずアイラインを引いてあげてください。

アイラインを引くときは目尻がポイント!目尻を跳ね上げてあげることで、可愛さとちょっぴり大人っぽい印象が同時に作れます。

ダンスキッズにおすすめのヘアスタイル

次はヘアスタイルです。こちらもジャズやヒップホップなどをしているお子さん向けのヘアスタイルを紹介します。

1. 表情が見えやすいような前髪

前髪が長めなお子さんなら、表情が見えやすいように切るかピンなどでまとめるのがおすすめです。ダンスの動きで髪さばきができるようになるのが一番ですが、できないうちは踊っているときに前髪で顔が隠れてしまいます。

せっかく素敵な表情で踊っていても顔が見えなくなってしまいますから、表情が見えやすいかどうかを意識しましょう。

2. 元気なイメージならポニーテールやツインテール

踊るダンスが元気なイメージならポニーテールやツインテールがおすすめです。ポイントは高めの位置に作ってあげることです。

もし髪の長さが足りないのであれば、エクステをつけると上手にアップできます。踊っているときに崩れて髪の下の方で後れ毛が出てしまわないようにワックスやジェルを使ってしっかり固めてあげましょう。

3. コーンロウ風にするなら捻れば簡単

ヒップホップを習っているお子さんが発表会やイベントでよくする髪型にコーンロウがあります。ただコーンロウはしっかり編みこまなくてはなりませんし、編み込む毛の量のバランスを取らないと太さがバラバラになってしまいます。慣れるまでは時間がかかり、ヘアセットしてあげるのも大変です。

そんなときにおすすめなのが、髪の毛を捻ってコーンロウ風にしてあげる方法です。毛束を少しずつ取ってねじり、根元をしっかりとピンで止めます。この方法ならコーンロウよりはかなり時間短縮できますし、かっこいい雰囲気が簡単に作れるのでおすすめです。

4. ヘアアクセサリーは絶対に外れないものを

可愛く見せてあげたいとヘアアクセサリーをつけてあげたいと考えている方もいるかもしれません。ヘアアクセサリーは髪型が華やかに見えるのですが、踊っている途中に外れそうになってしまうと気になってダンスに集中することができなくなります。

お子さんが練習してきた成果をしっかり出させてあげるためにも、絶対に外れないものをつけてあげましょう。外れてしまうとお子さんやお友達が怪我をしてしまう可能性もあるので気をつけてあげてくださいね。

ダンスを習えばメイクに関する情報交換もできる

ダンスを踊るときのメイクやヘアスタイルなどの情報も、ダンスレッスンに通えば簡単に手に入ります。ママ同士で情報交換ができるので、新しいメイクやヘアアレンジの方法を知って色々なバリエーションで可愛くしてあげることができますよ。

また、一緒の作品に出る子どもたちでメイクやヘアスタイルを統一させるという楽しみも生まれます。

お子さんのモチベーションがアップするメイクと髪型にしてあげよう

慣れていないとダンスメイクやヘアスタイルを作ってあげるのに苦労するママも多いかもしれません。メイクやヘアアレンジをしてあげるときは、今回紹介したポイントを参考にしながら頑張ってみてください。

メイクやヘアアレンジをするときはお子さんのモチベーションを上げてあげることも大切です。お子さんの好みを聞きながら、カッコ可愛くしてあげてくださいね!

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